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相続に関する最新の解説
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相続

他の相続人から遺言書の無効を理由に訴えられた場合の対処法

長年母親の面倒を看たところ、母親が自宅の土地を自分に相続する旨の内容の遺言書を書いてくれた、その後、母親は死亡し遺言書どおりに自宅の権利を自分に移そうとしたところ、遺言書の筆跡が母親のものでないことを理由に兄の弁護士から …

相続前後に親の遺産預金を勝手に引き出していた者への返還請求(裁判例の紹介)

「親の預金通帳を調べてみたら、知らない間に預金から現金が引き出されていた。どうやら親以外の誰かが預金を引き出したようである。預金から勝手に引き出された現金の返還請求をしたい。」 このようなご相談はよくあり、いわゆる相続前 …

海外・外国に居住している相続人・被相続人(日本人)の遺産分割

遺産分割のご相談の中には、親族(日本人)が亡くなったが、その親族は海外に居住していたことから海外に遺産が存在するため、その外国の遺産について遺産分割を行いたいというご相談を受けることがあります。 また、これとは異なり、日 …

関係が薄い者との養子縁組を解消する方法及び手続

弊所では養子縁組に関するご相談を多数頂いておりますが、その中では、 ①被相続人の生前に相続目的と思われる不審な縁組がされておりこの養子縁組について相談したいという、いわば、養子縁組の当事者の一人が死亡している事案について …

相続した遺産に株式が含まれる場合の注意点

遺産相続の発生後、遺産分割をするために遺産調査をしたところ、遺産の中に株式が含まれることがあります。 遺産の中に株式がある場合は、どのようなことに注意しなければいけないでしょうか。 また、例えば、被相続人が生前に株式投資 …

遺産分割前における遺産預金の払戻請求の可否に関する最新判例の紹介

久しぶりの投稿になります。 預金の遺産分割の対象の有無については、以前の記事で解説をしたとおり、従前の判例から判例変更がなされ、預金が遺産分割の対象となる財産である旨判示されました。 この判例と派生する判例として、最高裁 …

相続税の節税目的で行った養子縁組とその有効性(最高裁平成29年1月31日判決)

相続税の節税目的で行った養子縁組の有効性が争点となった事例について,最近新しく最高裁判決が出ました。 平成27年の相続税法の改正によって基礎控除額が減ったことこと等により、相続税が課されるケースが増えており、相続税の節税 …

預貯金の遺産分割対象性と判例変更(最高裁平成28年12月19日決定)

一昨日、預貯金が遺産分割の対象となるか否かとの論点について、従前の判例を変更し、預貯金は遺産分割の対象となると判断した最高裁の大法廷決定が出ました。 この決定では、結論として預貯金が遺産分割の対象となるとしましたが、どの …

養子縁組が有効になるのはどのような場合か(裁判例の紹介)

記事を更新しなければと考えておりましたが、なかなか時間が取れなかったため、久しぶりの更新になります。 最近のニュースで聞いたところによれば、相続目的の養子縁組を無効と判断した東京高裁の判決に対し、養子側が上告をしたところ …

文字が書けない場合・耳が聞こえない場合及び口がきけない場合における遺言書の作成方法

遺言書を作成したいが、遺言者が病気であったり、身体的な障害により遺言書をうまく作成できないような場合があります。 このような場合であっても、遺言書の作成は可能であるので遺言書の作成をあきらめる必要はありません。 以下では …

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