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タグ : 弁護士

養子縁組が有効になるのはどのような場合か(裁判例の紹介)

記事を更新しなければと考えておりましたが、なかなか時間が取れなかったため、久しぶりの更新になります。 最近のニュースで聞いたところによれば、相続目的の養子縁組を無効と判断した東京高裁の判決に対し、養子側が上告をしたところ …

借地権付建物の売却と地主の許可

今回は不動産に関する記事です。 現在所有してる不動産、または、相続した不動産が借地権付の建物であり、これを売却したいという場合があります。 この借地権付建物を売却するにあたってはどのような点に注意しなければならず、また、 …

遺言書と異なる遺産分割はできるか

親が亡くなった後、遺言書が発見されたが、残された相続人全員にとって納得のいかない内容の遺言書であったということがあります。 この場合、相続人全員にとって納得いかない遺言書であったとしても、親の意思を尊重して遺言書にしたが …

親が借地権を有する土地の底地購入と特別受益

特別受益の典型的な例として、親から子供に対する生前贈与があげられます。 このように、特別受益と聞けば、生前贈与というわかりやすい例を思い浮かべるのではないでしょうか。 もっとも、このような親から子への生前贈与という典型的 …

相続開始後の遺産調査とその方法

父又は母が亡くなったけれども、両親とは同居していなかったので財産や負債については何があるかは分からない、または、相続人の一人から遺産分割の話を持ちかけられたけれども、遺産の全容を明らかにしてくれない、若しくは、相続人から …

家賃滞納と鍵の取り替え

賃借人が家賃滞納や賃料不払をした場合には、解除通知を発送し、賃貸借契約を解除した上で、明け渡しの判決を取得し、裁判所を通じて強制執行をするのが基本的流れです。 もちろん、明け渡しを受けるためには、必ず裁判所を通さなければ …

自筆証書遺言書を発見した場合における検認の必要性

今回は、検認について解説をいたします。 通常の生活をしている限りでは、検認という言葉を聞くことはあまりないのではないでしょうか。 検認は、遺言書が作成された場合に初めて出てくる手続になります。 以下では、遺言書を発見され …

遺言無効確認訴訟等の準備から訴訟終了までの手続

遺言書が見つかったが、遺言書の作成当時、被相続人は遺言を書ける状態ではなかった、または、遺言書の筆跡が被相続人のものではなかった等の事情がある場合があります。 このような場合は、遺言無効確認調停または遺言無効確認訴訟を提 …

親族生前中に発覚した預貯金の使い込みへの対策

親が高齢になって財産の管理が難しくなったため、子供が財産管理をしていたところ、親の存命中にその子供が親の預金を使い込んでいたことが発覚、または、使い込みをしているのではないかと疑われることがあります。 よくある使い込みの …

預金の遺産分割対象性に関する判例変更について

先日のニュースで、預金は遺産分割の対象外であるとする高裁の判断について相続人が最高裁に対し許可抗告を申し立てたところ、最高裁の大法廷に回付されたとの報道がされました。 まだ最高裁による決定が出されたわけではありませんが、 …

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